ライブレポート

愛乙女☆DOLL「Lovely Fighter!!〜Road to “Brand-New-Stage”〜7つの星が描く軌跡vol.3」@Shibuya Milkyway

6月30日(金)愛乙女☆DOLLがShibuya Milkywayにて「Lovely Fighter!!〜Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡vol.3」を開催しました。

4月から開催されている24ヶ月連続ワンマンライブ。今回で3ヶ月目となり、この日は8月15日発売の新曲「光のシンフォニー」が初披露とのことで、多くのDOLLER(愛乙女☆DOLLファンの呼び名)が会場に駆け付けていました。

ライブは「流れ星」からスタート。盛り上がり必至ナンバーのため、1曲目に関わらず大いなる盛り上がりを見せます。DOOLERもライブの始まりを待っていましたと言わんばかりに、コールやMIXを序盤から余すことなくメンバーに届けます。

続いては「キセキ」を披露。サビ直前にある愛迫みゆの「みんな一緒に踊ってね」を合図に、DOLLERも一斉に踊りだします。DOLLERならぜひともサビの部分を覚えて一緒に踊りたいところ。

MCでは愛迫みゆから「この会場はね、私たち愛乙女☆DOLLが昔12ヶ月連続披露公演というのをやってたんですけど、そのときに流れ星を初披露した場所なんですよ」と思い出の地であるとのこと。ちなみに2012年に加入した佐野友里子、ハルナですらこの会場に立ったことがないとうから驚き。ハルナからも「初めてですよ」とも話されていました。




ここで8月15日発売「光のシンフォニー」を初披露。この曲は壮大なスケールさがある中でも、幻想的な一面を感じさせてくれる楽曲に仕上がっています。息の合ったダンス、想いが詰まったパフォーマンスはこの曲でも健在。その熱い姿には思わず鳥肌が立つほどです。また、この曲は愛乙女☆DOLLがDOLLERに伝えたいメッセージが込められているとのこと。間奏で愛迫みゆと太田里緒菜だけで歌う“光のシンフォニー”の部分はグッとくるものがあります。

続いては同じ8月15日発売の「夜明け前、虹が差す」を届けます。サビでの振り付けは真似しやすいというのもあり、DOLLERもメンバーと共に振り付けを真似ていたのが印象的。歌詞にはメンバーの人数と合わせて“7色“というワードが入っているのも注目したいところ。間奏で見せてくれる朝比奈花恋のバレエのシェネは見逃し厳禁です。

「☆U☆」では会場からも大きなクラップが鳴り響きます。サビでの指差しはDOLLERなら必見。この上なくキュートな表情を見せながら指差しをくれるメンバーの姿に、改めて好きの思いが募るではないのでしょうか。

これこそアイドルソングでもある「誰よりも君がNo.1」。歌詞、メロディー、キュートらしさ全開の振り付けと、アイドルさを余すことなく届けてくれます。落ちサビにある“幸せ”はDOLLERも大合唱。この一体感をそのままに大サビに突入すれば会場の熱気はもう止まることなく上昇を続けます。

ミディアムナンバーの「君はストーム」ではメンバーで円陣を組むのが特徴な1曲。グループとしての絆も感じさせてくれます。曲終わりにはメンバーが中央に集まり、その光景には思わずほっこりするほど。

「ラブリー☆メラメラサマータイム」がきたら会場は真夏のような熱気に包まれます。この曲がきたらメンバーととことん沸きましょう。“シンクロナイズの女の子”はDOLLERもメンバーと共に歌う部分。間奏にある佐野友里子からのMVPの案内も注目したいところです。

かわいさがこれほどまでにも見れるという「カレンダーガール」。スカートの裾を持ったり、女の子らしさがギュッとつまった1曲。DOLLERもメンバーにこの上ないコールを送ります。

愛迫みゆと太田里織菜が手を重ねながら歌い出す「エアプレーン」。これからの愛乙女☆DOLLを思わせてくれる前向きな歌詞は心に響くものがあります。

前へ上へと突き進むことを止めない彼女たちだからこそ歌える「High Jump!!」。サビでの人差し指を高々と掲げる振り付けがまさしくそれを証明しているのではないでしょうか。DOLLERも愛乙女☆DOLLについていくぞという意思表示を感じるほど、人差し指を上げます。会場は揺れるほどの盛り上がりとなっており、メンバーとDOLLERの熱き想いがこの会場に解き放たれていました。




9曲連続披露は過去にやったこともあり、それを今この7人でやったのは初とのこと。メンバーにとっても深い想いがあったと思われます。安藤笑から「次は10曲ですね」との言葉もあり、更なる愛乙女☆DOLLの挑戦が期待されました。




本編ラストは「タイムカプセル~2年後の僕へ~」で飾ります。2年間の挑戦となる24ヶ月連続ワンマンライブ。彼女たちだからここ歌えるこの楽曲では、メンバーの想いが1つ1つの歌詞や表情、そしてパフォーマンスによく現れています。そんな愛乙女☆DOLLの姿は誰の目に見ても心に焼き付くのではないでしょうか。




アンコールに応えて再びステージに登場し愛乙女☆DOLL。

まずはDoll☆Elements楽曲「ギュッとSTAR!!」を披露。MIXも飛び交い、会場は揺れるほどの盛り上がり。会場は凄まじい熱気に包まれます。アイドルらしさ全開のこの楽曲で、愛くるしい愛乙女☆DOLLの姿を余すことなく見せてくれました。

アンコールラストを飾るのは「Brand-New-World」。キレのあるダンスパフォーマンス、スピード感あるダンスと、かっこいい愛乙女☆DOLLの姿がギュッと詰まっています。この24ヶ月連続ワンマンライブのタイトルにもなっており、彼女たちも全身全霊のパフォーマンスを届けてくれました。




まだまだ鳴り止まないアンコールの声に応え、ダブルアンコールではこの日初披露となった「光のシンフォニー」を再び披露しライブは幕を閉じました。

 

24ヶ月連続ワンマンライブ。次回「Lovely Fighter!!〜Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡vol.4」は7月30日(日)吉祥寺CLUB SEATAにて開催です。



愛乙女☆DOLL
「Lovely Fighter!!~Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡vol.3」@Shibuya Milkywayセットリスト

M-01.流れ星
M-02.キセキ
M-03.光のシンフォニー
M-04.夜明け前、虹が差す
M-05.☆U☆
M-06.誰よりも君がNo.1
M-07.君はストーム
M-08.ラブリー☆メラメラサマータイム
M-09.カレンダーガール
M-10.エアプレーン
M-11.High Jump!!
M-12.タイムカプセル~2年後の僕へ~

ENCORE
E-01.ギュッとSTAR!!/Doll☆Elements
E-02.Brand-New-World

W ENCORE
WE-01.光のシンフォニー

愛乙女☆公式サイト
愛乙女☆DOLL公式Twitter

記事・撮影/瀧澤 唯

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