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SUPER☆GiRLS「SUPER☆GiRLS 超LIVE 2019 ~新たなる道へ~」@Zepp DiverCity TOKYO

2019年1月11日(金)SUPER☆GiRLSがZepp DiverCity TOKYOにて 「SUPER☆GiRLS 超LIVE 2019 ~新たなる道へ~」を開催し、この日をもってSUPER☆GiRLSを卒業する渡邉ひかる、宮崎理奈、溝手るか、浅川梨奈、内村莉彩、新リーダーとなった渡邉幸愛の6人が囲み取材に応じた。




-新リーダーの渡邉幸愛さん一言お願いします。

渡邉幸愛:本日はお忙しい中お越し下さり本当にありがとうございます。SUPER☆GiRLS本日5人のメンバーが卒業ライブ、そして新体制のSUPER☆GiRLSにとっては始まりのライブをさせていただきます。5人のメンバーにとったら今まで応援してくださったファンのみなさんにたくさんの感謝を伝えるライブ、新体制にとってはこれから2020年の日本武道館に向けて繋がるようなライブにしたいと思っています。アイドル界にとっても歴史に残るようなライブにできたらいいなと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします。




-卒業される5人は改めて今日を迎えての心境は?

溝手るか:私はSUPER☆GiRLS結成当初からのオリジナルメンバーなので、SUPER☆GiRLSのメンバーとして活動してきて、8年7ヶ月の月日を過ごしてきました。8年半の記憶がスパガ(SUPER☆GiRLSの略称)で埋めつくされていて。何度もメンバーの卒業というものを経験してきたはずなのに、自分がいざ経験するとなると、実感がわいているのに、わかないように自分の感情を抑えているような、すごく不思議な気持ちです。メンバーのことが大好きすぎて、これは恋なのかな?って楽屋で話してるくらい、みんなで好き好き言っているんですけど。大好きなみんなと作るステージが今日はラストなので、精一杯みんなで思いっきり楽しんで、ファンのみなさんにも楽しんでいただけるような時間になればいいかなと思っております。

渡邉ひかる:私も2010年にSUPER☆GiRLSに加入したんですけど、そのときは12人でSUPER☆GiRLSが始まって。気がつけばメンバーだけでも27人SUPER☆GiRLSに関わっていて。メンバー含めだしスタッフさんだったりとか、ファンのみなさんだったりとか、こんなにも多くのかたと一緒にSUPER☆GiRLSを作り上げるということが、結成当初は予想もしていませんでした。これからももっともっと、今もたくさんの愛でSUPER☆GiRLSが作られているように、今後も長く愛されるグループになったらいいなって思っております。最後の一瞬まで全力で届けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

宮崎理奈:私も8年半前の「avex アイドルオーディション 2010」に合格してSUPER☆GiRLSに入ることになりました。私の青春そのものがスパガであり、人生そのものがスパガであるなと思っているので、今日でその人生の第1章が終わるような感覚になっています。自分の卒業というよりも、これからのSUPER☆GiRLSがもっともっとよりよい方向にいくように、私たち5人で、みんなで道すじを作ってあげることが、私たちができる最後のことだと思っています。このステージで次のスパガにバトンタッチできるような、素晴らしいステージを作りたいと思っていた中で、声がガラガラという最悪な状態でして。本当に最後までみなさんにご迷惑をかけるアイドルだったなと、反省しております。すごく最後に悔いの残るステージになりそうなんですけど、本当に体調以外は悔いなく、素晴らしいステージにしたいと思っていますので、楽しみにしておいてください。

浅川梨奈:改めまして、本日はお越しくださりありがとうございます。私自身、6年半前にiDOL Streetに加入しまして、私の芸能人生そのものがアイドルであり、SUPER☆GiRLSであります。iDOL Streetという制度が一応残ってはいるんですけど、iDOL Streetのファミリーというのが小さくなってしまった中で、SUPER☆GiRLSを筆頭に今はわーすたもいますし、新たに4期生として7人が加入してくれました。私自身も明日からの自分っていうのも楽しみだし、これからのSUPER☆GiRLSも楽しみです。なので、私自身、今日最後のアイドルとして、悔いの残らないステージにしたいなって思っています。こんなに全員が同じ方向を向いているのって、よくも悪くも久しぶりな感じがしまして。「終わりたくないね」「嫌いになれるなら嫌いになりたい」っていうぐらい、SUPER☆GiRLSを全員が愛した状態で、第3章を終われるっていうのがすごく嬉しく思います。今日関わった支えてくださったすべてのみなさんに、感謝の気持ちを届けられるライブにしたいなって思っております。

内村莉彩:私は2014年2月23日にSUPER☆GiRLSに加入しまして、約5年の月日が経ちました。2期生として入って最初は受け入れてもらえなかったこともありましたけど、このライブで「2期生が入ってくれてよかった」「スパガに内村莉彩が入ってくれてよかった」って新たにまた思ってもらえるようなライブにしたいなって思っております。そして卒業するメンバーにとっても残るメンバーにとっても、新たな1歩を踏み出す1日になると思いますので、全力で笑顔で楽しみたいと思います。




-渡邉幸愛さん、5人を送り出すにあたって個人的な心境はありますか?

渡邉幸愛:率直に言うとめちゃめちゃ寂しいです。辞めるの辞めてくれって思っちゃうぐらいすごく寂しいんですけど。でも今日まで引っ張ってくれたこの5人の卒業を、私は見送りたいと思って、グループに残る理由の1つでもそれがあって。今日は精一杯この5人を、いっぱい引っ張ってくれた分ありがとうの気持ちを込めて、送り出したいなって。今度は私たち、3期生と4期生で新たなSUPER☆GiRLSを作っていかなきゃいけないので、5人の気持を背負うつもりで精一杯頑張りたいなと思います。




-卒業するメンバーから新生SUPER☆GiRLSに何かアドバイスはありますか?

溝手るか:今回12月に新メンバーが発表されて、今日を迎えるまでに3章と4章が交わる期間がありまして。新メンバー合宿という形で、3章メンバーから4期生にスパガの振り付けだったり、いろいろ伝えたいことを伝える期間を設けられていたんですけど。ダンスも歌も未経験の子が多く、スパガ史上初の結成以来の一般公募のオーディションだったので、まだまだ未熟な面も多いです。でも一生懸命さとか、自分がアイドルになったときに「アイドルってどうあればいいんだろう」って疑問に思って悩んでたんですけど、アイドルっていうのは、ありのままの自分を受け入れてくれる場所だなって。自分が8年半やって思ってきたことなので、自分らしさを大切にこれから頑張ってほしいなと思います。

渡邉ひかる:今回5人のメンバーが卒業するとのことで、4期生のほうが人数が7人なので多いんですね。なのでいい意味で王道アイドルっていうのにとらわれずに、ガンガン枠を破っていってほしいし、枠にとらわれない、誰かの心に引っかかるものを残していってほしいなと。いっぱいトゲトゲして、いろいろな人の心に突き刺さるものを残していってほしいなって思っております。

宮崎理奈:SUPER☆GiRLSが一般公募でオーディションするっていうのが、私たちが結成したとき以来8年ぶりで。8年前に自分たちを見ているような気持ちになったのと、自分自身も歌もダンスもやったことがなかったので、最初はいっぱい怒られて褒められた記憶はないぐらいけちょんけちょんに言われた1年目でした。怒られているうちが花だなって。散々怒られて幸せな気持ちになって、2年目は成長したなって思えるような達成感を感じるときがくると思うので。それまでに頑張って頑張ってしんどいけど、喉の調子だけはよくやってほしいなって思います。

浅川梨奈:前3人が真面目すぎてどうしたらいいかわからないんですけど。SUPER☆GiRLSいい子が多いんですよ、本当に。いい意味でも悪い意味でいい子が多いんで、それを乱す…私は乱しすぎちゃったほうの人なんですけど。マネージャーさんとスタッフさんとぶつかれと。私はぶつかりすぎました。そこまではならなくていいけど(笑)思ったことを我慢しちゃう子が多いんですよ。大人であり、争いってものをあまりしたがらない。私はもうとことん自分が納得するまでぶつかりたい人なんですよ。けど、1人くらいそういう子がいてもいいかなって。私はもう暴走してもみんなが止めてくれるっていう安心感があったので、本当に好き勝手やらせてもらいました。つい先日まで樋口さん(iDOL Street設立者)と揉めてましたけど、すいませんでした。うん、雪解け。今日で雪解けです。いろいろな人に怒られました。今言っていたように怒られているうちが花なので。ぶつかって、自分の思ったこと言いたいこと、言いまくればもっとよりよいグループになるかなって思っています。

内村莉彩:今回は歌だったりダンスだったり、やったことない子が多い新メンバーだと思うんですけど。実力がなくても想いは伝えられるんだよっていうのを新メンバーに伝えたいなって思います。私も6年7ヶ月アイドルをやってきて、そのことを身を持って実感しています。実力がないからといって、卑屈になったりしないで、その中でも「どうやったら想いを伝えられかな?」って考えて活動していってほしいなって思っています。




-卒業後の目標やビジョンを教えていただけますか?

溝手るか:私は1月31日をもって事務所を離れさせていただくことになりました。スパガ結成前から、9歳から13年間所属してお世話になっている会社を離れることは、たくさん悩んだし、正直不安でいっぱいです。スパガになったからこそ見つけた、シンガーソングライターになりたいっていう夢を叶えるために、また0からの気持ちでスタートして、一生懸命にがむしゃらに頑張っていきたいなって思います。

渡邉ひかる:私もすごくいろいろ考えたんですけど、結構な感じでグループに依存していた私だったので。何ができるかなって思ったんですけど、ダンスも演技もバラエティーも全部が好きで。自分の表現する限界を超えて、イメージで出てきたのが渡辺直美さんでした。ダンスもできるし演技もバラエティーもだし。渡邉ひかるっていうジャンルができるくらい、いろいろな面で全力で表現できたらいいなって思っております。

宮崎理奈:私は現役の間に舞台に17本出させていただいて、その中での目標が、現役アイドル最多出演というのを掲げていました。今回卒業するということで、オリンピックまであと2年あるので、その2年間で何かで1位を獲りたい。金メダルを獲りたいっていう目標があります。女優という夢を絶対諦めたくないし、それ以外にもしゃべるお仕事だったり、身体を張る仕事とかもやりたいなって思っています。スパガの時代にやれなかった、守られていたものをかっとばして、全部捨てて0からやってみたいなっていう想いでいきたいです。

浅川梨奈:私自身、卒業後は事務所は変わらずこのままavexに残り、女優のほうに専念させていただきたいなと思うんですけど。女優のみならずバラエティーだったりとか、今ずっとやらせていただいているグラビアも、卒業っていう風には思ってなくて。でも今は女優として見ていただくことがなかなか難しくて。アイドルだったりとか、グラビアアイドルっていう見られかたがすごく多くて。だからこそ、いい作品に出会って、私自身もいいお芝居をさせていただいて。その中で女優として認めていただいてから、いろいろなことに挑戦していきたいと思っております。いつか自分の主演の作品で、るかちゃんに曲を書いてもらうのが夢なので、お互い頑張っていけたらいいなって思っています。

内村莉彩:私は1月31日をもって事務所を離れ、芸能界も一旦離れて、今までいた場所じゃないとこで、ちょっと勉強してこようかなと思います。ですけど、また芸能界に戻ってくることに関してはすごく前向きに考えていますので、まずはその勉強っていう1つの目標に向かって頑張りたいなって思っております。




-アイドルを卒業されると恋愛解禁がありますが?

卒業メンバー:いぇーい!よっしゃー!

浅川梨奈:恋愛解禁ですよ。

卒業メンバー:やったー!

浅川梨奈:私絶対なんか出ると思ってたんですよ、現役中に。

宮崎理奈:絶対ありますよ、探してください。

浅川梨奈:でもメンバーに総じて言われるのが「お前はモテない」って言われて。

宮崎理奈:うん。

浅川梨奈:うんじゃないよ、うんじゃ。わりと卒業メンバーモテと程遠い人生歩んでるので、結婚式呼んで。

宮崎理奈:いつになるのやら。

渡邉ひかる:まずモテよう。

溝手るか:モテよう。

浅川梨奈:って言って1ヶ月後とかに誰か出るんでしょう。

宮崎理奈:ふざけんなよ(笑)

浅川梨奈:見つけてくださーい(笑)



SUPER☆GiRLS公式サイト
SUPER☆GiRLS公式Twitter

記事・撮影/瀧澤 唯

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