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愛乙女☆DOLL「Lovely Fighter!!~Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡vol.24ファイナル!」@品川ステラボール

2019年3月3日(日)愛乙女☆DOLLが品川ステラボールにて「Lovely Fighter!!~Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡vol.24ファイナル!」を開催しました。




2017年4月から開催された24ヶ月連続ワンマンライブもこの日でファイナル。ファイナルとなった本公演では、愛乙女☆DOLLの全楽曲である57曲を披露という最大級の挑戦を実施。

1曲目は「Brand-New-World」から始まり。序盤から会場には数えきれないほどの5色のペンライトで光輝いていました。

「キセキ」のイントロが流れれば、愛迫みゆから「品川ステラボールみんなで1つになるよ」との掛け声に会場はヒートアップ。ステージ上にあるLOVELY☆DOLLの電飾が鮮やかに光輝きます。DOLLER(愛乙女☆DOLLファンの呼び名)も待っていましたと言わんばかりのコールを序盤からメンバーに届けていました。

「恋のスパイス」では楽曲に合わせて電飾もピンク色に染まります。愛乙女☆DOLLの愛情が籠った手料理を堪能することができるキュートなナンバーに仕上がっています。

「恋のレインボー」は愛乙女☆DOLL史上最高のキュートソングの呼び声が高い楽曲。メンバーの愛くるしい姿は一瞬たりとも見逃せません。サビの振り付けをメンバーと一緒に踊るのはもはや恒例と言っても過言ではありません。終盤には太田里織菜が「みんな歌ってー!」と声を掛けると、DOLLERの大きな歌声が会場に轟いていました。




MCでは自己紹介とメンバー1人1人が意気込みを話してくれました。

リーダーである佐野友里子は「ついにこの2年を懸けてやってきたワンマンライブ、ファイナルを迎えてとってもとっても緊張しているのと、とってもとっても楽しくて、もう今わけわからない感じですが、今日は最後までいっぱい汗かいて、みんなで一緒に楽しんでいきたいです」と挨拶。

最年少であるハルナは「やってきました、24ヶ月連続ワンマンライブファイナル。泣いても笑っても最後のワンマンライブとなりますので、ぜひみなさん一緒に楽しんでいきましょう」と話します。

1期生であり愛乙女☆DOLLからの卒業を発表した愛迫みゆは「ついにやってきました3月3日。みなさん楽しみにしていましたか?3月3日はひな祭りってことで、お人形の日じゃないですか。つまり愛乙女☆DOLの日なんですよ。今日は最高のお人形たちのお祭り楽しんでください」と見事なコメント。

天然であり癒されキャラでもある佐倉みきは「今日2年連続ワンマンライブの最終日ということで、この2年間での成長と感謝の想いをパフォーマンスで表現できるように頑張っていきます。今日1日楽しましょう」と話しました。

副リーダーである太田里織菜は「みなさん盛り上がれますか?もっともっと声出せますか?24ヶ月連続ワンマンライブのファイナルということで、私たちも全力のパフォーマンスをお届けしていきます。絶対絶対後悔させないライブをするので、ぜひみなさんついてきてください」と気合十分。




MC明けは愛乙女☆DOLLの始まりの曲である「GO!! MY WISH!!」。今でも大切に歌われている本楽曲は明るいナンバーとなっており、華麗にステップを踏みながら舞うメンバーの表情はとても晴れやか。この曲ならではのコールや掛け声があるのも特徴です。

久しぶりの披露となる「LOVE &PEACE」ではビジョンには歌詞が映し出されます。間奏ではメンバーそれぞれの口上があるのも特徴。”みんなが好きだよ”の場面ではコールアンドレスポンスもあり、会場は凄まじい一体感に包まれるほど。サビではメンバーが順に指を前に差し出すため、DOLLERも推しメンに合わせてペンライトや指を差し出します。ラストの”好き”ではDOLLERも共に声を出していました。

「エアプレーン」ではメンバーも自分の担当カラーであるペンライトを持ってのパフォーマンス。ステージにある電飾もピンク、黄色、緑、赤、白と、まさに愛乙女☆DLLLの色となっていたのが印象的。サビではペンライトを横に振るパフォーマンスのため、数えきれないほどの5色のペンライトが会場を照らしていました。大サビでは会場の照明がすべて落ち、照らされているのは5色のペンライトのみ。その光景は圧巻ともいえるほど美しいものでした。

「Knock Knock,Boom Boom」のイントロが流れれば、DOLLERからは待っていましたと言わんばかりの歓声が上がるほど。MIXもコールも最大の声量で轟いていました。かっこいい愛乙女☆DOLLの姿を見ることができる1曲となっており、堂々と自信に満ち溢れているメンバーの表情にもぜひとも注目したいナンバーです。

「フレフレ!」ではメンバーがタオルを持ったり、「Lovely Days」ではポンポンを持ってパフォーマンスをするなど、いつものワンマンライブとは違う工夫がされていたのが印象的。集まったDOLLERを楽しませようという、メンバーの想いが伝わってきます。

「Wake up girls!」ではイントロが流れた後にサビにいきなり突入するアレンジを用意。ポンポンを持ってのパフォーマンスも引き続き行われ、この曲にはぴったりとなっています。佐野友里子が「みんな声出すよー!」と言えば、太田里織菜もクラップをして会場を沸かせます。ラストでは” Wake up girls!”のコールアンドレスポンスもあり、凄まじい盛り上がり。最後は投げキッスのポーズで締めくくってくれるのもポイントです。




ここでビジョンには国民的アニメである21世紀型の猫型ロボットをモチーフとした映像が流れます。愛迫みゆが「みゆえもん」、佐野友里子が「佐野さの太」、ハルナが「ハル夫」、太田里織菜が「ジャイぴょん」、佐倉みきが「ぽんか」に扮し、アフレコも担当。遊び心ある演出で会場を楽しませてくれました。ちなみにArcJewelの代表でもある桂田誠氏もこのビジョンに登場すると、DOLLERは大盛り上がり。

事前に本公演では、愛乙女☆DOLLの歴代人気衣装の投票の呼びかけがありました。人気衣装ランキングと着用メンバーは以下の通り。

5位「戦隊ヒーロー風」佐倉みき
4位「GO!! MY WISH!! 」愛迫みゆ
3位 「蒼い空を望むなら」ハルナ
2位 「Bargain girl」佐野友里子
1位 「BRAVER」太田里織菜

久々の披露となる「アイドルは続く~Wow War Revolution~」に会場のテンションも上がります。昭和の人気アイドルを思い浮かばせてくれる振り付けを始め、歌詞やメロディーにもその要素がたくさん盛り込まれており、平成のアイドルが歌うというのも感慨深いものがあります。

「Digital Date」では愛乙女☆DOLL楽曲の中でもテクノ調のナンバーとなっており、テクノ調を活かしたパフォーマンスは必見。この曲ならではの数字コールはぜひとも声を出したいところ。メンバーが斜めのフォーメーションでパフォーマンスするのも特徴となっています。




MCを挟んでからはユニットコーナーを展開。

まずは佐野友里子と佐倉みきで「少女アステリア」を披露し、愛迫みゆとハルナと太田里織菜で「サヨナラと君が言った」を届けます。ユニットを披露するのはとても珍しいので、まさに全曲披露ライブならではとなっています。

続いては夏曲メドレーで会場を真夏のような熱気に包みこみます。「ラブリー☆メラメラサマータイム」は1度聞いたら忘れることのできない歌詞が印象的。スピード感ある愛乙女☆DOLLのアップテンポナンバーです。「セツナツ、ダイバー」がきたら会場はここ1番の熱気に包まれます。この楽曲ではサビでメンバーと踊るのがお決まり。ぜひともこの曲は踊りを覚えてメンバーと一緒に楽しんじゃいましょう。

ビジョンにはメンバーのインタビュー映像が流れます。これまでのことについて真剣に話すメンバーの姿に、会場中の誰もが釘付けになります。

映像後は「相対性理論」を披露。ビジョンにMVも流れ、会場にはレーザーが放たれるほど。先ほどのかわいい愛乙女☆DOLLとは一転。大人の女性を感じさせてくれる黒をベースとした新衣装で会場を魅了していきます。歌唱力の高い愛迫みゆと太田里織菜による絶妙なハモリは聞き惚れるほど。また2人の高音の域にも挑戦した箇所にぜひとも注目。

「はるかかなた」は愛乙女☆DOLLの楽曲でもロックテイストな楽曲。イントロから楽曲の世界観を漂わせてくれ、サビでは髪を振り乱しながらパフォーマンスするメンバーの姿が印象的。最初から最後までかっこいいとはまさにこのことです。

「Love Addicted」では切ない歌詞が印象的でもあり、メンバーもそれを表情でも表現。また、パフォーマンスからも大人の女性を感じさせてくれます。間奏で見せる一糸乱れぬ激しいダンスは一瞬たりとも見逃せません。ダンススキルの高い愛乙女☆DOLLだからできると言っても過言ではないでしょう。

ギターサウンドが特徴的な爽やかさ溢れる「セピア色は永遠に」ではメンバーの表情も晴れやかな笑顔で咲き誇ります。サビでは“君が好きだ”の後に続いてDOLLERが「俺もー!」と言うのが恒例となっています。間奏では1人ずつ順にかわいくターンするのも見どころ。

「永遠グローリー」ではメンバーが向き合ってパフォーマンスする場面があったり、今の愛乙女☆DOLLにも重なる歌詞にも注目して聞きたいナンバーです。メンバーもステージの端まで移動し、会場を煽っていたのが印象的でした。

この日初披露の「DECADE」は愛乙女☆DOOLLの春ソング。メンバーが中央に集まって横1列になり、互いの顔を見合いながら歌う姿にはグッときます。サビでは互いの肩を組み歌唱するメンバーの姿には、5人の確かな絆を感じさせてくれました。また、歌詞には愛乙女☆DOLLの歴代歌詞や今回の24ヶ月連続ワンマンでの心境、そしてメンバーの名前も含まれています。大サビでは桜が会場を舞い、涙を流しながら歌うメンバーが続出していました。愛乙女☆DOLLの新たな名曲となること間違いないでしょう。彼女たちの確かな絆に、歌唱後は会場から大きな拍手が起こりました。




ここからはバラードコーナーになります。会場には5つの椅子が用意され、メンバーも椅子に腰かけ歌唱します。「青春のバス」「旅立ち」をしっとりと歌い上げ、会場を優しい雰囲気に包みこんでくれました。

「Believe in my heat~大切なもの~」では椅子から立ち、メンバーも前方に移動。ソロで歌唱するメンバーにスポットライトが当たります。間奏では集まったDOLLERに感謝の想いを伝えるかのように手を振る彼女たち。大サビ直前にはメンバー同士で顔を合わせ、優しい笑みを浮かべる彼女たちの姿は微笑ましいものでした。最後は5人全員が中央に集まり笑顔で締めくくり、その光景は多くのDOLLERの脳裏にしっかりと焼き付いたことでしょう。

佐野友里子から「感謝の気持ちを込めて歌います」の言葉から届けられるのは「ダイヤモンド」。この楽曲は歌詞に”ありがとう”というのがあり、愛乙女☆DOLLがDOLLERに感謝の想いを伝える際に歌われる名曲。愛迫みゆも「みんなありがとうー!」と想いを言葉にしていました。

本日初披露の新曲「Dears」は愛乙女☆DOLLの名曲である「High Jump!!」のアナザーソング。ビジョンには今までの愛乙女☆DOLLの写真と歌詞が映し出されます。今の愛乙女☆DOLLだからこそ歌える歌詞にはグッとくるほど。落ちサビではメンバー1人1人が順に歌う箇所もあったり、大サビでは「High Jump!!」の印象的な振り付けである指を上げる振り付けも登場。心に響くエモーショナルな1曲に仕上がっています。「DECADE」に続き、愛乙女☆DOLLの新たな名曲といっても過言ではありません。

「蒼い空を望むなら」は激しいパフォーマンスが随所にあり、パワフルなメンバーの姿にはまばたきを忘れるほど。体力が削られている終盤にも関わらず、このレベルの高いパフォーマンスができるメンバーのポテンシャルの高さに驚くほどです。




ここからはいよいよラストブロックとなります。

「タイムカプセル~2年後の僕へ」はこの24ヶ月連続ワンマンライブで毎公演歌い続けてきた楽曲。1回目の公演やこの2年間がフラッシュバックしたDOLLERも多いのではないでしょうか。毎公演歌い続けてきたというのもあり、メンバーの表情もとても真剣そのもの。2年前の4月にも歌い、そして2年後の3月にもこの曲を歌う5人。メンバーにとってもDOLLERにとっても、グッと込み上げてくるものがあったことでしょう。

歴代衣装の人気No,1にも選ばれた「BRAVER」は、エモーショナルな歌詞が心に突き刺さる1曲。背中をグッと押されるその1曲を、全力のパフォーマンスで表現する彼女たちの姿には心を打たれるほど。間奏では1人1人順番に立ち上がる場面があり、バシッとかっこよく決めてくれます。サビ終わりにはメンバーが中央に集まり、掌を前に差し出して強く握りしめる姿には、彼女たちの熱い想いを感じさせてくれるほどでした。

愛乙女☆DOLLにとって大切な楽曲である「Hijh Jump!!」で本編を締めくくります。彼女たちのことを歌ったと言っても過言ではないその歌詞に注目。サビにある人差し指を高く上に掲げる場面では、DOLLERもペンライトを上げ、メンバーにとっても忘れられない光景となったでしょう。大サビでは銀テープが舞い、会場のボルテージは最高潮に達します。




アンコールでは24ヶ月連続ワンマンTシャツに、ハート柄の模様が施されたスカートを着用して登場。

盛り上がり必至ナンバーの「ワチャゴナ!」では、佐野友里子が星型の電飾に向かって大きく身体を広げたり”クルクル回り出す”の場面では佐野友里子と太田里織菜はいつもより回っており絶好調。間奏ではメンバーが持っているタオルを客席に投げるサプライズ付きもあり、DOLLERのテンションもさらに上昇していました。

ここで1人ずつこの2年間について話してくれました。

太田里織菜は「今日は集まってくださり本当にありがとうございます。2年間いろいろな経験をさせてもらいました。3ヶ月目で挫折を味わったり、メンバーの変更だったり、いろいろ大変だったなという思い出もあるんですけど。こうやってファンのみなさんが来てくれるのがとても支えで、この2年間すごくいろいろな経験をさせてもらいました。みんながいるから愛乙女☆DOLLはこうやってステージに立てているわけで、こうやって今日もめっちゃたくさんの人が来てくれて、らぶどるのライブを見に来てくれて。すごい幸せなことです。現体制ではラストのワンマンライブになるんですけど、これからも愛乙女☆DOLLは続いていきます。私、太田里織菜が引っ張っていけるようなグループにしていきたいなと思うので、これからもらぶどるの応援をよろしくお願いします。本当に本当に2年間、みんなもお疲れ様という気持ちです。2年間本当にありがとうございました。楽しかったです」と言葉をくれました。

佐野友里子は「この2年を懸けたワンマンライブが今日で終わったということなんですけど。始まったときは2年後の自分がどうなっているかわからないし、どうなっちゃうんだろうという不安とかもたくさんあった中で始まったワンマンライブだったんですけど。毎回毎回、毎月毎月、ワンマンが始まると、みんながとても温かく迎えていてくれて、1回1回のワンマンが本当に楽しかったです。みんなも毎月ワンマンがあるグループを応援するのは大変だったりしたと思うんですけど、本当にDOOLLERのみなさんが優しくて温かくて、本当に恵まれているなと思います。そしてメンバーのみんなも、この2年間きっと大変だったと思うけど、こうして一緒にステージに立てていることが本当に嬉しく思います。愛乙女☆DOLL現体制はこのワンマンで最後ということで、ずっとみーたん(愛迫みゆ)が引っ張ってくれた愛乙女☆DOLL。これからも続いていきます。ワンマンライブは今日で終わりますが、愛乙女☆DOLLが終わるわけじゃなくて、ここからまた2年を経て、進化した愛乙女☆DOLLでもっともっと突き進んでいきたいと思っています。そして、みーたんと過ごせる残り少しの期間になってしまいますが、1個1個大切にして、このみんなと見える景色を、もっともっと見ていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました」と話してくれました。

佐倉みきは「今日はお越しくださってありがとうございました。24ヶ月連続ワンマンライブファイナルを今日迎えることができて、本当に誇りに思いますし、ここまで応援してくださったみなさまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。正直この2年間、あっという間に過ぎたわけではなく、常に目の前に壁があった2年間だなと思います。でもその壁が私たちをすごく強くさせてくれ、成長させてくれた2年だと思うし、ファンのみなさんのおかげで、ここまでくることができました。今日こうしてこんなに幸せで、楽しくて、笑顔いっぱいの景色を見ることができて、2年間信じて突っ走ってきて本当によかったなと思いました。これからも愛乙女☆DOLLは上を目指して、頑張っていきます。この2年間を乗り越えた私たちはもう怖いものはありません。みーさん(愛迫みゆ)と過ごせる時間を大切にして、今回は現体制ラストのワンマンライブとなりますが、これからも愛乙女☆DOLLの応援をよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました」と涙をこらえながら伝えていましいた。

ハルナは「2年間、こうして24ヶ月連続ワンマンライブが決まったときは、正直私は2年は続けられないなと最初は思っていたんですけど。こうやってファイナルを迎えられて本当に嬉しいなって思います。ファンのみなさんに支えられて、メンバーにもすごく支えられて、今日を迎えることができました。愛乙女☆DOLLはこの先も続いていきます。らぶどるはもっともっと上を目指したいです。これからもよかったらついてきてください。よろしくお願いします」と堂々としたコメントをくれました。

愛迫みゆは「みなさん改めまして2年間ありがとうございます。みんなも言っていたんですけど、本当に2年間簡単ではなかったし、心が折れそうになったときも何度もあったし、7人から5人になったり、不安がなかったわけじゃないです。いろいろなアイドルさんが解散や卒業とかをしていく中で、愛乙女☆DOLLも解散の危機がなかったわけじゃないので、こうして2年を乗り切れられたこと。私は卒業を決めましたが、それはこの2年で本当にたくましくなってくれたメンバーの姿を近くで見ていたから決断ができたことです。今までは私が引っ張らなくちゃ、1人で突っ走っているときもあったんですけど、今は違います。この4人なら、これからの愛乙女☆DOLLをもっともっと大きくしてくれるなと思います。武道館にもみんなに絶対行ってほしいし、私はずっとDOOLLERなので。これからもそのDOLLERとしてその姿をずっと見届けたいし、みんなにも私の大好きな愛乙女☆DOLLをこれからも本当に応援してほしいです。今日歌った57曲たちも1つ1つ本当に大切で、1つ1つ想いが込められています。辞めていったメンバーも、離れていったファンのかたやスタッフさん。今、応援してくれるみなさん。支えてくれる関係者のみなさん。そして、メンバー。みんなの想いが詰まったこの愛乙女☆DOLLの8年だったなと思いますし、これからも愛乙女☆DOLLは一生続いていくと信じていますので、これからも愛乙女☆DOLLの応援よろしくお願いします。本当に2年間ありがとうございました」と想いの丈を届けてくれました。




全曲披露ライブ、そして24ヶ月連続ワンマンライブのラストは「LOVE♡BEAM」で締めくくります。明るく終わるのが愛乙女☆DOLLです。ステージ上にあるLOVELY☆DOLLの電飾はピンク、黄色、緑、赤、白と愛乙女☆DOLLカラーに染まります。ハルナと佐倉みきは肩を組んだりと微笑ましい様子。集まってくれたDOOLERに感謝の気持ちを込め手を振るメンバーの姿がなんとも印象的。”おめかしして お洒落して バッチリメイクしても”では太田里織菜が佐野友里子にメイクをする素振りを見せる遊び心を見せてくれました。サビではハートマークをン作る振り付けがあるのですが、会場には数えきれないほどのハートが作られ、この上ない愛乙女☆DOLL愛に包まれていました。

駆け抜けた24ヶ月間。決して楽な道のりではなかったことは、彼女たちの2年間を見てきた人たちにはわかるでしょう。挫けそうになっても最後まで走り続けた彼女たちは、2017年4月から一回りも二回りも大きくなっていました。愛乙女☆DOLLの真のスタートはまだまだこれからです。



愛乙女☆DOLL
「Lovely Fighter!!~Road to “Brand-New-Stage”~7つの星が描く軌跡vol.24ファイナル!」@品川ステラボールセットリスト

M-01.Brand-New-World
M-02.キセキ
M-03.Heatup Dreamer
M-04.恋のスパイス
M-05.誰より君がNo,1
M-06.恋のレインボー
M-07.GO!! MY WISH!!
M-08.LOVE&PEACE
M-09.君とゆびきり
M-10.壊して、純情
M-11.流れ星
M-12.エアプレーン
M-13.Knock Knock,Boom Boom
M-14.フレフレ!
M-15.☆U☆
M-16.Lovely Days
M-17.Wake up girls!
M-18.君はストーム
M-19.アイドルは続く~Wow War Revolution~
M-20.Cacth the future
M-21.ホーリーナイト-まだ友達の君へ-
M-22.恋のマジック
M-23.Digital Date
M-24.虹を見たか
M-25.少女アステリア(佐野・佐倉)
M-26.サヨナラと君が言った(愛迫・ハルナ・太田)
M-27.Paradise in the summer
M-28.ラブリー☆メラメラサマータイム
M-29.セツナツ、ダイバー
M-30.相対性理論
M-31.はるかかなた
M-32.L’amour est tout
M-33.Love Addicted
M-34.SUNNY DAY JOURNEY
M-35.恋のウォータースライダー
M-36.流星エトランゼ
M-37.超伝導シンパシー
M-38.セピア色は永遠に
M-39.永遠グローリー
M-40.DECADE
M-41.青春のバス
M-42.旅立ち
M-43.Believe in my heart~大切なもの~
M-44.ダイヤモンド
M-45.Dears
M-46.ビターチョコ・バレンタイン
M-47.Bargain girl
M-48.Lion~孤高の騎士~
M-49.光のシンフォニー
M-50.蒼い空を望むなら
M-51.タイムカプセル~2年後の僕へ~
M-52.BRAVER
M-53.カレンダーガール
M-54.夜明け前、虹が差す
M-55.High Jump!!

E-01.ワチャゴナ!
E-02.LOVE♡BEAM

愛乙女☆公式サイト
愛乙女☆DOLL公式Twitter

記事/瀧澤 唯
撮影/山本ヤスノリ

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